関連記事
スペースマーケットはYouTubeやInstagramで活動する人を支援する取組が注目され再び出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「クリエイターサポートプログラム」、第一弾として100名を募集と
スペースマーケット<4487>(東マ)は10月30日、8%高の1137円(81円高)まで上げた後も堅調で、後場寄り後は1114円(58円高)前後で推移。ジリ高傾向の中で再び出直る展開になっている。
29日付で、YouTube(ユーチューブ)やInstagram(インスタグラム)で活動するクリエイター(SNSクリエイター)を対象にスペース割引・撮影機材提供により作品制作を支援する「クリエイターサポートプログラム」の開始を発表し、第一弾としてプログラム参加者(メンバー)を100名募集すると発表。新事業として注目されている。
同社は、レンタルスペースを簡単に貸し借りできる情報を1万2千件以上掲載するWebプラットフォーム「スペースマーケット」を運営する。今年のハロウィーンパーティは、少人数でこうした貸し切りスペースを利用するのが流行と伝えたワイドショーもある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】経済活動の再開を両立させる関連株として証券株に注目(2020/09/14)
・【特集】長寿の老舗企業とキャッシュリッチの金持ち企業の脚光に期待(2020/09/07)
・【特集】企業再生と株価再生のワンモアチャンスを先取り、バリュー株買いも一考余地(2020/08/31)
・【特集】選挙関連株に早めの「秋支度」の迂回投資をお薦め(2020/08/24)
・【特集】GPIFの持株比率上位銘柄から一工夫、有望株として勝ち組・負け組銘柄(2020/08/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
