日経平均は11円高で始まったあと軟化、NY株はダウは5日ぶりに反発し139ドル高、取引時間中の一時229ドル安から切り返す

2020年10月30日 09:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 10月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の11円23銭高(2万3320円71銭)で始まったが、ほどなく65円安と軟化している。

 NY株は3指数とも大きく反発し、ダウは取引時間中の一時229.17ドル安(2万6290.78ドル)から切り返して139.16ドル高(2万6659.11ドル)。5日ぶりの反発となった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証29日の日経平均の終値を30円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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