個別銘柄戦略:神戸物産や富士通などに注目

2020年10月7日 09:17

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記事提供元:フィスコ


*09:17JST 個別銘柄戦略:神戸物産や富士通などに注目
6日の米国市場では、NYダウが375.88ドル安の27772.76、ナスダック総合指数が177.88pt安の11154.60、シカゴ日経225先物が大阪日中比130円安の23270といずれも下落した。7日早朝の為替は1ドル=105円60-70銭(昨日大引け時は105.67円付近)。本日の東京市場では、米国株安を嫌気して昨日買われたソフトバンクG<9984>やトヨタ<7203>の反落が予想され、ソニー<6758>、東エレク<8035>もさえない動きが続きそうだ、米長期金利低下から三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>など大手銀行株も軟化しよう。反面、観光需要の回復加速の思惑からOLC<4661>やJR東海<9022>にも買いが入ろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたくら寿司<2695>、神戸物産<3038>、ナブテスコ<6268>、SMC<6273>、技研製作所<6289>、富士通<6702>、キーエンス<6861>、SGホールディングス<9143>などに注目。《HH》

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