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エイジアが急伸、DX提携や通期EBITDAの増額など好感され上場来の高値
■SaaS型クラウド開発やDXコンサルなどのコネクティ社と提携
エイジア<2352>(東1)は10月2日、一段高となり、10時過ぎに19%高の2839円(9月30日の終値比459円高)まで上げ、株式分割を調整後の上場来高値を更新している。
9月30日夜、SaaS型クラウドCMS開発やDXコンサルティング事業を行うデジタルマーケティング企業・株式会社コネクティ(東京都新宿区)との提携と、その持株会社である株式会社CONNECTY HOLDINGの株式取得(子会社化)、3月通期業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。
コネクティ社とは、技術・顧客層などの面で事業モデルの相性が良く、様々なシナジーを創出する素地があるとし、デジタルマーケティング分野のDXプラットフォーム構築を目指す。
業績予想の増額修正は、9月17日の第2四半期の予想の増額に続くことになり、通期の連結売上高は従来予想を23%引き上げて23.35億円の見込みとし、事業投資の活発な企業を見るのに便利とされるEBITDA(償却前等利益)は同じく21%引き上げて5.26億円の見込みとした。なお、営業、経常、純利益はコネクティ社の子会社化による「のれん」の償却費や償却期間などについて監査法人との協議が必要なことなどで未定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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