関連記事
アレンザHDが急伸、巣ごもり需要でDIY用品など伸び営業利益予想を86%引き上げる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上場来の高値を更新、出張自粛などによる費用減少も寄与
アレンザホールディングス(アレンザHD)<3546>(東1)は9月18日、急伸し、取引開始後に25%高の1928円(381円高)まで上げ、約2年半ぶりに上場来の高値を更新した。17日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。
福島県に本社を置きホームセンターやペットショップなどを多店舗展開。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣ごもり需要等により、DIY用品、園芸、インテリア、収納用品、ペット等の売上が想定以上に好調だったことや、感染予防としてチラシ配布の中止や出張自粛による販管費の減少があり、今期・2021年2月期の連結営業利益は従来予想を86.1%引き上げて67億円の見込み(前期比2.0倍)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく82.6%引き上げて42億円の見込み(同2.2倍)に見直した。予想1株利益は139円29銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
・ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
・システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
・ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
