平成を代表するホンダ車「総選挙」、ユーザー投票の結果は?

2019年7月5日 13:01

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四輪部門の1位となった「BEAT」。(画像: 本田技研工業の発表資料より)

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 ホンダが行った、「HONDA車 平成最後の総選挙!」の結果が発表された。5月1日に元号が「令和」となった事を受け、平成を代表するホンダ車を決めるために行われたユーザー投票だった。

 ホームページ内では「四輪部門」と「二輪部門」とに分けて投票が行われ、それぞれトップ10が発表されている。総得票数は四輪が5,679票、二輪が2,283票。

 結果、四輪部門の第1位は「BEAT」で856票、二輪部門の第1位は「NR」で211票となった。

 ホンダは平成の時代に数々の名車を生み出して来た。その原点は言うまでもなく、創始者である故本田宗一郎氏であるわけだが、その意志を継いで現在に至るまでスポーツカーを中心に販売している。特に四輪部門では半数以上をスポーツカーが占めているのが特徴的と言える。

 気になる2位以下は次のとおりだ。

■四輪部門

 2位: 「NSX」585票
 3位: 「S2000」353票
 4位: 「S660」335票
 5位: 「INTEGRA」296票
 6位: 「FIT」234票
 7位: 「N-ONE」192票
 8位: 「ODYSSEY」188票
 9位: 「CR-Z」165票
 10位: 「STEP WGN」165票

■二輪部門

 2位: 「STEP COMPO」179票
 3位: 「RVF」134票
 4位: 「CROSS CUB」124票
 5位: 「RENRY」112票
 6位: 「DREAM 50」109票
 7位: 「PS250」109票
 8位: 「APE」106票
 9位: 「SOLO」103票
 10位: 「400X」99票


 総選挙の結果から見える特徴は、先程も触れたようにスポーツモデルの車種が多くランクインしている点だ。1位~5位をスポーツカーを占めており、それ以下にもランクインしている。

 4輪車にスポットを当ててみて見ると、スポーツカー以外の車種ではフィット・オデッセイ・ステップワゴンがランクインしており、どれも現在のホンダの売れ筋となっている車種だとなっている。

関連キーワード本田技研工業NSX

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