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エイジアは自社株買いと自己株式の消却が好感されて後場も活況高続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発行済み株式総数の1.54%を9月14日に消却
エイジア<2352>(東1)は17日の午後も大きく出直ったまま、14時を過ぎては8%高の1354円(103円高)前後で推移。17日の取引終了後、上限を7万株とする自己株式の取得(自社株買い)と、同じく7万株の自己株式の消却を発表。株式価値の向上につながるため好感されている。出来高も急増している。
自社株買いは、取得上限株数7万株(発行済み株式総数の1.54%)、上限金額は1.00億円。期間は2018年8月17日から同年8月31日。また、自己株式の消却は株式数7万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.54%)、消却予定日は18年9月14日。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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