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手間いらずが戻り高値を更新、業績好調で中国への連携拡大も材料視
■宿泊予約管理システム「TEMAIRAZU(てまいらず)」中国の70以上のチャネルに接続拡大
手間いらず<2477>(東マ)は15日の後場一段と強含み、13時にかけて6%高の3185円(180円高)まで上げて戻り高値を更新している。オンライン宿泊予約サイトなどを展開し、6日に6月決算を発表。今期の業績見通しを評価し直す様子があるほか、8日、中国国内の70以上のチャネルに接続を拡大したと発表し、引き続き期待が強いようだ。
前6月期の売上高は21%増加し、今期は18%の増加を見込む。純利益は前期44%増加し、今期は14%の増加を見込む。予想1株利益は81円06銭。
さらに、8日付で、中国のコネクティビティテクノロジープロバイダー、Shiji Distribution Solutionsと8月8日からシステム連携を開始し、宿泊予約管理システム「TEMAIRAZU(てまいらず)」を導入している宿泊施設は、直接連携していないOTAやホールセラーなどにも、販売チャネルの拡大が可能となるため、世界各国、特に海外旅行者数が急増している中国からのさらなる集客が可能になった。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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