日経平均は23900円を回復してスタート、ファーストリテやソフトバンクGが堅調

2018年1月23日 09:31

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23924.40;+108.07TOPIX;1900.26;+8.34


[寄り付き概況]

 日経平均は23900円を回復して始まった。22日の米国市場では、主要指数が最高値を更新した。連邦政府機関の閉鎖が嫌気されて売り先行で始まったが、上院で民主党が2月8日までの暫定予算に合意したことが報じられると上げ幅を拡大する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円高の23945円となり、これにサヤ寄せする格好から始まった。

 セクターでは不動産、その他金融、精密機器、ガラス土石、電力ガス、食料品、情報通信、陸運がしっかり。一方で、保険、ゴム製品、繊維、空運が小安い。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>、信越化<4063>が上昇。一方で、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>がさえない。《SK》

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