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TKPが上場来の高値、第3四半期の大幅増益を受け注目衰えず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■SMBC日興証券が目標株価を2700円から3160円に引き上げたと伝わる
貸し会議室などのティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は22日、再び上値を追いながら11時過ぎに11%高の4255円(430円高)前後まで上げ、3日ぶりに上場来の高値を更新した。1月15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3~11月累計)がこの期間としての最高を更新し、18日にはSMBC日興証券が目標株価をそれまでの2700円から3160円に引き上げたと伝えられ、注目が強まっている。
第3四半期のみ(2017年9~11月)の連結営業利益は前年同期比62.4%増加し、経常利益も同じく67.5%増加した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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