象印マホービンは東証1部への移籍が好感されて急伸9%高

2018年1月16日 15:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2月5日の売買から東証1部に市場変更と発表される

 象印マホービン<7965>(東2)は16日の後場、14時30分を過ぎて9%高の1380円(114円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率3位を競っている。15日の取引終了後、東証が2018年2月5日の売買から東証1部に市場変更すると発表し、材料視されている。

 TOPIX(東証株価指数)は東証1部全銘柄(1月16日現在は2063銘柄)を算出対象とするため、同指数との連動運用を目指す投資信託などによる組み入れ需要などが期待される。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】アドベンチャーは調整一巡して上値試す、18年6月期大幅増収増益予想(2017/12/31)
【注目銘柄】ネオジャパンは15年高値に接近、18年1月期3Q累計大幅増益で通期予想増額の可能性(2017/12/31)
【注目銘柄】アドマテックプラズマテクノロジーは日柄調整完了、18年8月期減益予想だが保守的(2017/12/31)
【話題】ヱスビー食品が年末高値となり2018年の人気銘柄になる予感?(2017/12/30)
【注目銘柄】ナガワは高値圏で堅調、18年3月期予想は増額の可能性(2017/12/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事