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コロプラは任天堂による提訴報道を受け8ヵ月ぶりに4ケタ割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「白猫プロジェクト」稼ぎ頭のため業績への影響は大との見方が
コロプラ<3668>(東1)は11日、売り気配のあと22%安の955円(270円安)で始まり、2017年4月以来の4ケタ(1000円台)割れとなった。任天堂<7974>(東1)がコロプラの主力スマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」について特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと10日伝えられ、看板商品とあって推移が注視されている。ただ、任天堂も9時30分を回って4万4050円(180円安)とさえない。
「任天堂はコロプラの主力のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めている」「提訴は2017年12月22日付。任天堂によると、タッチパネル上で操作する際に使用する特許技術など5件が対象だという」「白猫はコロプラの稼ぎ頭。差し止めになった場合、業績への影響が大きい」(1月11日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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