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米国株見通し:FOMC議事録に注目、北朝鮮問題で不安定な動きも
記事提供元:フィスコ
*21:24JST 米国株見通し:FOMC議事録に注目、北朝鮮問題で不安定な動きも
S&P500先物 2427.00(+2.00) (21:10現在)
ナスダック100先物 5590.00(+0.75) (21:10現在)
21:10時点のブローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは5ドル高程度で推移。欧州市場は、全般売りが先行している。原油先物相場は、小幅に下落して推移している。この流れを受けて、米株式市場はやや売り優勢の展開になりそうだ。
FOMC議事録が公表される。6月のFOMCでは賛成多数で政策金利が引き上げられたほか、中期的なインフレ目標の達成には楽観的な見通しを示し、残り年1回の追加利上げ見通しを維持した。しかし、足元の物価上昇ペースが減速しているなかで、今後の政策についてどのような議論が行われたのか注目が集まりそうだ。また、年内に着手するとした段階的なバランスシート縮小に関する具体的なスケジュールについても何らかの手がかりを得られるかが焦点となる。
また、北朝鮮問題については、米政府は、北朝鮮が主張しているとおり、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと確認したと報じられている。また、北朝鮮が6度目の核実験を実施する可能性高いとの一部報道もあり、地政学リスクの高まりから不安定な値動きをみせてきそうだ。《KK》
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