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SUBARUが2カ月ぶりに4000円台回復、「月次」好調で注目強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高値から6カ月になり日柄調整の一巡感も
SUBARU(スバル)<7270>(東1)は5日、4030円(84円高)で始まり、3日続伸基調。4日に続いて5月11日以来の4000円台回復となっている。国内の登録車販売台数が6月は前年同月比48%増加し、各社の中で飛び向けた数字を出した上、週初の3日には野村證券が目標株価を4750円から4850円に引き上げたと伝えられ、買い安心感がある。
年初来の高値は1月の5016円。以後、調整基調が続いているが、高値からほぼ6カ月を経過。業績自体は好調なため、日柄調整の一巡とともに出直り相場に移行すると期待する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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