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東京為替:株安を嫌気したリスク回避的なドル売り拡大の可能性低い
記事提供元:フィスコ
*09:42JST 東京為替:株安を嫌気したリスク回避的なドル売り拡大の可能性低い
5日午前の東京市場でドル・円は112円90銭台で推移。日経平均株価は小幅安で推移しており、今のところはリスク選好な円売りは抑制されているようだ。ただし、100円程度の株安は想定の範囲内であることから、新たなドル売り・円買い材料が提供されない場合、リスク回避的なドル売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは112円90銭から113円36銭。
・ユーロ・円は、128円26銭から128円64銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1344ドルから1.1365ドルで推移
■今後のポイント
・112円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値47.32ドル 安値46.74ドル 直近値47.15ドル《MK》
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