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4日の日本国債市場概況:債券先物は150円15銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:09JST 4日の日本国債市場概況:債券先物は150円15銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年9月限
寄付150円12銭 高値150円16銭 安値150円09銭 引け150円15銭
売買高総計25972枚
2年 378回 -0.130%
5年 132回 -0.070%
10年 347回 0.075%
20年 161回 0.595%
債券先物9月限は、150円12銭で取引を開始。当初、円安・株高、6日の30年債入札への警戒感から売りが先行し、150円09銭まで下げた。その後、財務省が実施した10年債入札が堅調だったことから買われ、150円16銭まで上昇した。現物の取引では、2年債と10年債が買われ、5年債が売られ、20年債はもみ合いになった。
<米国債概況>
米国が独立記念日の祝日で休場。
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.46%、英国債は1.25%で推移、オーストラリア10年債は2.62%、NZ10年債は2.98%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・米国市場は休場(独立記念日)《KK》
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