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マザーズ先物概況:大幅反落、地政学リスクの影響受け
記事提供元:フィスコ
*16:45JST マザーズ先物概況:大幅反落、地政学リスクの影響受け
4日のマザーズ先物は大幅に反落。23pt安の1140ptで取引を終えた。高値は1174pt、安値は1131pt。出来高は1441枚。前日比ほぼ変わらずでスタートした後は、一時1130pt台まで売り込まれる場面もみられ、引けにかけて1140ptまで戻した。前日の米国株高や1ドル113円台への円安進行を受けて朝方から225先物しっかりとした動きで主力処優位の展開をみせていたが、後場に入ると北朝鮮が重大発表を行うと報じられたことで、地政学リスクに対する意識の高まりからマイナスに転じ、20000円を割り込む場面もあった。相場全体の地合い悪化と共にマザーズ先物も一段と手掛けづらい状況となり、売りに押される格好となった。
個別では、マザーズ時価総額上位のそーせい<4565>やGNI<2160>、OTS<4564>などのバイオ関連銘柄中心に全般弱い動きとなり、投資家心理を悪化させた。《SK》
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