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【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調
◆日経平均の前引けは2万213円62銭(60円27銭高)、TOPIXは1618.93ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7598万株
27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発や、このところ立会い外で公的年金らしき大口買いが続いているという報道などが好感され、日経平均は75円高で始まった後96円75銭高(2万250円10銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)は3%高となって約2年ぶりの高値。日経平均の前引けは60円27銭高(2万213円62銭)となり、主な株価指数の中ではマザーズ指数が小安い。
ゼビオホールディングス<8281>(東1)がプロ将棋の連勝記録を更新した藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」を扱うとされて大幅続伸し、グリー<3632>(東1)は新作スマートフォン向けゲームアプリの配信開始や将棋ゲーム人気拡大への期待などで高値を更新。鉄鋼株、電気・精密機器なども高く、サイバーステップ<3810>(東マ)は7月にスマートフォン向けクイズゲーム配信開始とされて高い。レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸。
出来高概算は7億7598万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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