ボーイング787で3Dプリンタによるチタン製部品が採用へ

2017年4月15日 19:09

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 ボーイングの中型ジェット旅客機「ボーイング787ドリームライナー」で、3Dプリンタを使って生産された部品が採用されるそうだ(ReutersSlashdot)。

 採用される部品はチタン合金製のもの。チタン合金は加工コストが高いが、3Dプリンタを利用することでそのコストを大きく削減できるという。すでに米連邦航空局の認証も得ているそうだ。

 スラドのコメントを読む | テクノロジー

 関連ストーリー:
米陸軍研究所、3Dプリンターで作ったグレネードランチャーを公開 2017年03月22日
3Dプリントで人工皮膚を作る技術、製品化も近い? 2017年02月15日
奇妙な3Dプリント用オブジェクトを生成するボット「Shiv Integer」 2016年05月04日
耐熱セラミックを3Dプリントする技術が開発される 2016年01月13日
3Dプリントで(一部が)作られた自転車フレーム、一般販売へ 2016年01月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事