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ナガオカがストップ高買い気配、豊洲の土壌汚染対策で思惑買い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ナガオカ<6239>(JQS・売買単位100株)は1004円(150円高)買い気配。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の79倍検出されたことから、関連銘柄として買いが膨らんでいる。
同社の水関連事業では、取水した地下水に薬品を使用せず、空気と生物処理で不要な成分を超高速で取り除く水処理装置「ケミレス」を提供していることが注目されている。同社の取水技術は、日本国内では1,000以上の浅井戸、集水埋渠プロジェクトで採用。1980年から37か国に輸出している実績が見直されている。
株価は、25日移動平均線を下値支持線に保ち合い上放れ方向となっており、人気が継続する可能性もありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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