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任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発表し売買交錯
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■据え置き型ゲーム機としては4年ぶり新製品、3月3日発売とし期待集まる
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は13日の後場回復基調を強め、13時にかけて本日この時間までの高値2万5085円(115円安)まで持ち直して売買交錯となっている。この日、据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、材料視されている。据え置き型ゲーム機としては、2012年発売の「Wii U」以来4年ぶりと伝えられた。
13時30分にかけては2万4530円(670円安)前後で売買交錯。新製品への期待が盛り上がった一方で、朝方は2万4200円台まで軟化する場面があったため、この水準で買った短期売買筋からは利食い売りが出ているとの見方もある。明日以降、しばらくは予約状況などがニュースになると予想され、動向によっては株価も一喜一憂するとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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