ホンダは「感情エンジン」を米国際展に出展し1年ぶりに3600円台

2017年1月5日 09:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■AI、ビッグデータ、ロボティクスを活用し人々の生活を豊かにする提案

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の3600円(29円高)で始まり、2016年1月以来の3600円台に進んだ。米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)にAI(人工知能)技術を活用した「感情エンジン」によるコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」を出展し、NY株式市場でも株価が値上がりしたことが注目されている。

 同社発表によると、「感情エンジン」はソフトバンクグループ<9984>(東1)傘下のcocoro SB株式会社が開発したAI技術で、機械自らの感情を擬似的に生成する機能を有するエンジン。素人には理解できるようでできないが、要は、AI、ビッグデータ、ロボティクスを活用したモビリティによって、人々の生活を豊かにするモノ・コトづくりの提案を行うという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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