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リアルワールドがストップ高、「働き方改革」に乗り今年のテーマ株の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スキマ時間を利用して仕事ができる在宅ワーク支援など展開
クラウドソーシングでの在宅ワーク支援などを行うリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は1月4日、一時ストップ高の2167円(400円高)まで上げて11時にかけても22100円前後で推移し、10月下旬以来の2000円台回復となった。出来高はすでに前取引日の3倍に増加し、値上がり率も東証マザーズ銘柄の2位となっている。
データ入力、レビュー投稿など、スキマ時間を利用して仕事ができる在宅ワーク「CROWD」などを展開し、政府が推進する「働き方改革」に乗る銘柄。新年早々ストップ高となる銘柄は、その年のテーマ株としてけっこう大きな相場を演じることがあるとされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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