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サタケ、トルクメニスタンより精米・種子用機器を受注
サタケは25日、中央アジアのトルクメニスタン政府から、現地企業を経由して精米工場用機器と種子プラント用機器を受注したと発表した。契約総額は93万3,151米ドル(約1億1500万円)。
トルクメニスタンは中央アジア南西部に位置する共和国で、1991年に旧ソビエト連邦から独立した国家。同国政府は、農場での穀物収量の増加と効率の良い精米を目指し、新精米工場と種子プラントの建設を計画した。
今回、受注した精米機器は、竪型研削式精米機や研米機、光選別機など約30機種、種子プラント用機器は、粒厚選別機や光選別機など6機種である。3月に機器を出荷しており、7月に精米工場竣工の計画。その後、コミッショニングを行う予定となっている。
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