P&Pホールディングス:4月の売上高は前年同月比21.3%増と好調

2014年5月14日 09:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は割安であることから反発が予想される

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)は13日、4月の月次売上速報値を発表した。

 販売支援事業を展開していることから、消費増税の反動による売上減少を避けるために、需要が高まり、4月の売上高は、前年同月比21.3%増と大幅な伸びとなった。

 今期15年3月期業績予想については、売上高280億円(前期比7.1%増)から300億円(同14.7%増)、営業利益6億円(同8.8%増)から7億50百万円(同36.0%増)増収増益を見込んでいる。

 13日の株価は、300円。株価指標はPER11.7倍(1株当たり純利益25円48銭で算出)、PBR0.92倍(1株当たり純資産323円57銭で算出)、配当利回り3.6%と割安。株価は、4月の売上が好調であったことから反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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