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ダイキアクシス:第1四半期利益は、第2四半期予想を大きく上回る
■消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調
家庭用合併処理浄化槽など「水」に係る事業を主力とするダイキアクシス<4245>(東2)は13日、14年12月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高88億18百万円、営業利益5億86百万円、経常利益6億1百万円、純利益4億20百万円となった。前年の第1四半期は四半期財務諸表を作成していないため、増減率は発表されていない。
しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高57.2%、営業利益167.4%、経常利益158.1%、純利益161.5%と利益面で大きく第2四半期予想を上回っている。
要因としては、消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調であったことが挙げられる。
14年12月期連結業績予想は、売上高316億円(前期比2.8%増)、営業利益7億10百万円(同34.2%増)、経常利益8億円(同16.2%増)、純利益4億70百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。
第1四半期の業績発表が午前11時30分で、好業績であったことから、株価は一時ストップ高747円を付けた。しかし、終値は、66円高の713円で引けた。
今期予想EPS75円75銭で算出する予想PERは9.4倍、配当利回り2.6%と割安。第1四半期が好スタートを切ったことから、上方修正の可能性も高く、株価の反発が始まるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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