ブラザー工業は好決算と自己株取得など好感し値上がり率1位争う

2014年5月9日 09:55

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ブラザー工業 <6448> は一気に2008年以来の1600円台に乗り、朝寄り後に13.1%高の1610円(186円高)まで上げて値上がり率1位を争う相場になった。昨日発表した前3月期の決算が売上高19.5%増加、営業利益45.4%増加などと好調で、今期も増収増益を予想。同時に自己株式の取得も発表し、好感されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【鈴木雅光の投信Now】需給改善に向かう国内REIT市場(2014/05/06)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】オープンハウスは今期増額もなお余裕含み、好業績の支えは強力(2014/05/08)
【相場熟者が答える投資相談】値下がりしている日野自動車の見通しを(2014/05/08)
【編集長の視点】サイバダインはエジソン賞金賞受賞を見直し直近IPO株人気が再燃し急反発(2014/05/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事