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個別銘柄戦略:為替動向への警戒感から上値の重い展開か
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:為替動向への警戒感から上値の重い展開か
為替動向への警戒感から本日も全般的に上値の重い展開が想定される。注目されるのは前日に決算を発表したトヨタ<7203>の動き。コンセンサスを下回る今期見通しながら、ネガティブなインパクトは限定的とみられる。ただ、地合い悪の中で買い材料と捉える動きも限られよう。
そのほか、昭和電工<4004>やヤマダ電機<9831>、住友ゴム<5110>、住友重機<6302>などポジティブな決算と受け止められ、特に家電量販店各社やタイヤ各社などには連想感などが波及する余地も。決算では日本通信<9424>の動きが新興市場銘柄に与える影響なども注目。武田薬品<4502>や田辺三菱薬<4508>など、医薬品株でネガティブな決算が目立つ。《KO》
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