トレジャー・ファクトリー:4月の売上高は消費増税前の駆け込み需要の反動もなく15.7%増

2014年5月9日 09:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■好業績であることから、株価は日々上場来最高値を更新する勢い

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は8日、4月の売上概況を発表した。

 4月の全店の売上高は、衣料・服飾雑貨や生活家電が好調であったことから、前年同月比15.7%増と消費増税前の駆け込み需要の反動はほとんどなく好調に推移した。既存店の売上も7.6%増と堅調であった。

 4月の新規出店は、なかったことから全店舗数は3月末と同じく74店舗。

 事業は好調に推移していることから、株価も上昇し、2,000円ラインを突破し、日々上場来最高値を更新する勢い。しかし指標的には、予想PER13.3倍(今期1株当たり予想純利益157円3銭で算出)、PBR2.38倍(前期1株当たり純資産876円73銭で算出)、配当利回り1.05%であることから割高感はない。むしろ、株価は上場来最高値を更新し、青天井であることから2,500円を意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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