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マクドナルド:4月の既存店売上高が3.4%減、消費増税の影響受ける、客数は12カ月連続減少
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【5月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日本マクドナルドホールディングス(JQス:2702)が8日に発表した月次IRニュースによると、4月の既存店売上高は前年同月比3.4%減だった。4月は、前半に消費増税の影響を大きく受けたことで前年同月の水準を下回った。これで3カ月連続のマイナス。
ただし、キッズ&ファミリーにフォーカスした商品が好評だったため、増税の影響が弱まった中旬以降の既存店売上高は前年同月比プラスだった。
4月は、キッズ&ファミリーの戦略の一環として、母親世代をはじめとした女性客を対象とした商品「アボカドビーフ」「アボカドチキン」「アボカドえび」を販売。さらに子供向けメニュー「ハッピーセット」の専用ボックス『ハッピーセットボックス』のレギュラー化、ワンプレートの朝マック「ビッグブレックファスト」「ビッグブレックファスト デラックス」のレギュラー販売等を行った。また、消費増税にあたり「¥100マック」を強化。「ハンバーガー」を新価格の税込100円とし、その他の「¥100マック」商品は価格を据え置いた。
既存店客数は同6.4%減で12カ月連続のマイナス。一方、既存店客単価は同3.2%増で12カ月連続のプラス。全店売上高は同4%減だった。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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