三菱地所は買い優勢、消費増税後の反動懸念後退などを手掛かり材料視

2014年5月2日 10:54

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記事提供元:フィスコ


*10:54JST 三菱地所は買い優勢、消費増税後の反動懸念後退などを手掛かり材料視

三菱地所<8802>は買い優勢。本日は業種別で不動産セクターが上昇率のトップになっている。消費増税後の反動懸念後退なども手掛かり材料とされているもよう。同社では前日に四半期データを公表している。想定以上の空室率の改善とともに、新築マンションに対する需要は底堅く、消費税駆け込みの反動減は無いとの認識も示しているもよう。また、海外投資家の不動産セクターに対する注目度の高さも指摘する向きが多い。《KO》

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