東京電力:第10回口頭弁論が東京地裁民事8部で開催

2014年4月18日 05:22

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【4月18日、さくらフィナンシャルニュース=東京】4月17日10時半から、東京地裁第103号法廷で、東京電力の元役員らを被告とした、株主代表訴訟の第10回口頭弁論が開催される。事件番号は、平成24年(ワ)第6274号 損害賠償請求(東電福島第一原発事故・株主代表訴訟)事件。

被告は勝俣恒久元社長ら。2月27日に開催が予定されていた期日が取り消されたために、新たに設定されたもの。

同事件は東京地裁民事8部に係属しており、当初は垣内正裁判長(司法修習所第38期)が担当していたが、去年3月の垣内氏の最高裁事務総局経理局長への転出に伴い、大竹昭彦裁判官(第40期)へ変更されている。現在の合議体の構成は、大竹昭彦裁判長のほか、松下貴彦裁判官(第47期)、日下部祥史裁判官(新第64期)からなり、書記官は斉藤竜也氏が担当している。【了】

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