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日経平均は112円高、ウクライナ情勢の緊張緩和や緩和期待で上げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*10:11JST 日経平均は112円高、ウクライナ情勢の緊張緩和や緩和期待で上げ幅を拡大
10時10分現在の日経平均株価は、14530.39円(前日比+112.86円)で推移。17日のNYダウは小幅安になったものの、ウクライナ情勢の緊張緩和などを受けて日経平均は反発してスタート。また、政府が4月の月例経済報告で、景気の基調判断を1年5ヶ月ぶりに下方修正したことで、緩和政策への期待感なども高まる格好になっている。
セクター別では、金属製品、その他金融、ゴム製品、不動産、保険などが上昇する一方、その他製品、パルプ・紙、陸運、電力・ガス、水産・農林などが下落。値上がり率上位には、IIJ<3774>、アークス<9948>、SUMCO<3436>、ディップ<2379>、サンフロンティア<8934>などがランクイン。値下がり率上位には、東光高岳<6617>、チムニー<3178>、日写印<7915>、JIN<3046>、Jパワー<9513>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>、マツダ<7261>、みずほFG<8411>、不動テトラ<1813>などがランクインしている。《KO》
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