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ソフトバンクを睨みながら、中小型株での値幅取り/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14365.91;-51.77TOPIX;1163.81;-2.74
[後場の投資戦略]
ソフトバンク<9984>の値動きの荒さが目立つ。売り先行後に一時7500円を割り込んだが、その後は一時7690円まで上昇。しかし、前引けにかけては再び弱い動きとなっている。指数インパクトが大きいこともあり、相場の方向性にも影響しやすいだろう。また、円相場が1ドル101円90銭、1ユーロ141円05銭辺りと円高に振れていることも手掛けづらくさせている。ウクライナ情勢の打開を目指して17日にジュネーブで開かれる外相級4者協議を見極めたいとの流れもありそう。
規模別指数では小型株指数のみがプラスとなり、一方で大型株指数の弱さが目立つ。前日に日経平均は今年2番目の上げ幅をみせていたこともあり、想定内の一服ではあるが、後場もソフトバンク<9984>を睨みながら、中小型株での値幅取りになりそうだ。(村瀬智一)《FA》
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