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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
記事提供元:フィスコ
*08:44JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14000-14150円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から反発して始まろう。ボリンジャーバンドでは-2σを上回ってくると考えられ、11日の下落局面で空けたマド(14065-14235円レベル)下限辺りでの攻防になりそうだ。週足ベースの一目均衡表の雲上限が14050円辺りに位置しており、これを支持線として機能させられるかが注目されるところであろう。
米シティグループの決算による安心感と、今晩のインテルの決算への期待感から、底堅い展開が期待される。14000-14150円のレンジを想定する。
【大幅高となる】ブレバンの売りは一巡か?=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の225先物比140円高の14090円。為替市場では、ドル・円は101円80銭台、ユーロ・円は140円70銭台と円高進行は一服(8時25分時点)。外部環境の落ち着きを受けて、日経平均は先物主導で反発スタートとなる公算が大きい。ただ、ウクライナ情勢の緊張感が増していることなどが影響して、買戻し一巡後は14100円台で上値は重くなろう。
225先物の手口では先週9000枚超売り越したバークレイズが3000枚超売り越した。足元では英ヘッジファンド(ブレバン・ハワード)の売りとの観測だが、昨年半年間もみあった14000円台レベルからの下抜けは容易ではないと想定すると14000円台回復で買い戻しが一気に進む可能性も。《KO》
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