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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は9円高、円高などで一時マイナス転換
記事提供元:フィスコ
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は9円高、円高などで一時マイナス転換
【日経平均は一時マイナス転換、為替相場は円高に振れて推移】
12時58分現在の日経平均株価は、14309.38円(前日比+9.69円)で推移。日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮小して始まった後、一時マイナス圏に転じている。ランチタイムの225先物は14400-14430円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直後には一気に14350円まで下押す格好となっている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円80銭、1ユーロ=140円95銭辺りと、円高に振れて推移してきている。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>が下げ幅を広げているほか、三井住友<8316>が下げに転じてきている。
【ドル・円は101円80銭付近、ユーロはECBの追加緩和観測で上げ渋る展開】
ドル・円は101円80銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が一時マイナス圏に転じたことが重しとなり、上値の重い展開。ユーロ・ドルは、1.3846ドルから1.3870ドルで推移。ウクライナ情勢の緊迫化、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。
12時58分時点のドル・円は101円80銭、ユーロ・円は140円96銭、ポンド・円は170円98銭、豪ドル・円は95円72銭付近で推移している。《KO》
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