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旭硝子は小幅安、業績観測報道による目先のアク抜け感が下支え
記事提供元:フィスコ
*10:45JST 旭硝子は小幅安、業績観測報道による目先のアク抜け感が下支え
旭硝子<5201>は小幅安。今第1四半期(1-3月期)営業利益は前年同期比21%減の140億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。液晶テレビ用ガラス基板の価格下落の影響が響いたようだ。通期予想は前期比6%減の750億円であり、低調なスタートになる格好に。ただ、市場コンセンサスは135億円レベルであり、目先のアク抜け感などにもつながっている。ゴールドマン・サックス(GS)では、想定よりも強い印象としているが、計画下方修正のタイミングでの配当引き下げリスクも残ると考えているもよう。《KO》
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