積水ハウスは3日続伸、コンセンサス上振れ見通しや株主還元強化の動きを材料視

2014年3月7日 09:58

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記事提供元:フィスコ


*09:58JST 積水ハウスは3日続伸、コンセンサス上振れ見通しや株主還元強化の動きを材料視

積水ハウス<1928>は3日続伸。同社は前日に前1月期の決算を発表している。実績営業利益は1319億円で前期比53.1%増益、従来計画をやや上回る水準での着地となった。また、今期は1420億円で同7.6%増益の見通し。市場コンセンサス1400億円弱の水準を上回る格好になっている。来期業績鈍化への懸念は拭えないものの、前期の15円増配に続き今期も7円増配計画など、株主還元強化の動きもポジティブ視で買いが優勢となっている。バークレイズでは目標株価を1850円にまで引き上げ。《KO》

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