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《注目銘柄を探る》経産省、3Dプリンターの国家開発プロを採択へ
記事提供元:フィスコ
*09:23JST 《注目銘柄を探る》経産省、3Dプリンターの国家開発プロを採択へ
経産省は金属粉末を積層造形する産業用3Dプリンターの国家開発プロジェクトに、産業技術総合研究所や近畿大学、東北大学、東芝<6502>、三菱重工<7011>、日本電子<6951>など30社・団体を採択すると報じられている。
同プロジェクトは2014年度から5年間の予定で、共同開発で20年にも商品化させると伝えている。
初年度の開発予算は約37億円で、電子ビームとレーザービームの両方式で進めるもよう。従来の欧米製より製品精度で5倍、造形速度で10倍とし、価格は5000万円以内を目指すと伝えている。
日本電子<6951>のほか、材料系のMUTOHホールディングス<7999>、群栄化学工業<4229>辺りには関連銘柄の一角として思惑買いが向かいそうである。
<6502>東芝
<7011>三菱重工
<6951>日本電子
<7999>MUTOHホールディングス
<4229>群栄化学工業
<6633>C&Gシステムズ
<6947>図研
<9889>JBCCHD
<7735>大日本スクリーン製造
<3841>ジーダット
<7595>アルゴグラフィックス
<4640>アンドール
<4734>ビーイング
<7709>クボテック
<6752>パナソニック
<6861>キーエンス
<7013>IHI
<7201>日産自動車
<6301>コマツ
<6789>ローランドDG
<8002>丸紅
<6894>パルステック
<7718>スター精密
<7944>ローランド
<7958>天馬
<4689>ヤフー
<9831>ヤマダ電機《TM》
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