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日経平均は200円超の下落、海運や保険などの弱さが目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14552.95;-213.58TOPIX;1201.99;-16.53
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は前引け直前に14490円を付けた後は、じりじりと下げ幅を縮めており、現物の後場寄り付き時には14550円まで戻していた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は102円00銭付近でのこう着。前場の下げによって日銀のETF買いが期待されているほか、下げの一因となった中国の経済指標を受けた上海市場が比較的底堅い動きをみせており、買い戻しとみられる動きも。セクターではパルプ・紙を除いた32業種が下げており、海運、保険、その他金融、機械、精密機器、非鉄金属、銀行、電気機器などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などが若干下げ幅を縮めて始まっている。《KO》
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