18日のNY相場はまちまち

2014年2月19日 07:10

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16130.40;-23.99Nasdaq;4272.78;+28.76CME225;14775;-65(大証比)

[NY市場データ]

 18日のNY相場はまちまち。ダウ平均は23.99ドル安の16130.40、ナスダックは28.76ポイント高の4272.78で取引を終了した。朝方発表された2月NY連銀景気指数が予想を下回ったほか、その後発表された2月住宅市場指数も大きな落ち込みとなったことが上値を抑える要因となった。しかしながら、寒波や大雪による一時的な影響との見方から下値も限定的で、小幅な値動きに終始する展開となった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや保険が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や運輸が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比65円安の14775円。ADRの日本株は、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、任天堂<7974>、オムロン<6645>が軟調。反面、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、NTT<9432>、デンソー<6902>が堅調など、対東証比較(1ドル102.4円換算)で高安まちまち。《NO》

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