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「NY為替」米2月NAHB住宅市場指数昨年5月来の50割れ、ドル続落
記事提供元:フィスコ
*00:18JST 「NY為替」米2月NAHB住宅市場指数昨年5月来の50割れ、ドル続落
低調な米国の住宅指標を受けてドルは下落。ドル・円は、102円55銭から102円26銭まで
下落。ユーロ・ドルは1.3750ドルから1.3760ドルへ強含んだ。
全米住宅産業協会(NAHB)が発表した米国の2月NAHB住宅市場指数は46と、予想外に1月
の56から低下。昨年5月以来で初めての50割れとなった。50は建設業者の現況見通しで
「悪い」と「良い」の境目。また、10ポイントの低下幅は過去最大となる。
悪化の背景として、悪天候の影響だけでなく住宅価格の上昇、雇用などへの不安がくす
ぶっていること、融資基準が引き続き厳しいことなどが挙げられている。
【経済指標】
・米・2月NAHB住宅市場指数:46(予想:56、1月:56)《KK》
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