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主力のネット関連株への換金売りが続き上値重い/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:28JST 主力のネット関連株への換金売りが続き上値重い
本日のマザーズ市場は、個人投資家のマインド悪化に伴う買い手控えムードが強い中で、方向感の乏しい展開となった。とりわけ、主力のネット関連株の軟調な動きが継続し、日銀の金融政策決定会合を通過し日経平均の上昇率は約3%となった一方、マザーズ指数の上昇率は約1.5%に留まった。なお、売買代金は概算で877億円だった。
個別では、コロプラ<3668>が自律反発狙いの買い優勢となり3日ぶりに反発。また、ホットリンク<3680>やエナリス<6079>なども堅調。その他、APLIX<3727>は、Beaconモジュールが、KDDI<9433>に採用されたと発表したことが材料視され急伸。一方、ミクシィ<2121>やADWAYS<2489>など、主力のネット関連株が軟調。また、カイオム<4583>やUMN<4585>も売り優勢に。《OY》
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