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日経平均は反発、市場予想を下回る10-12月期GDPを受けて上値重い
記事提供元:フィスコ
*15:08JST 日経平均は反発、市場予想を下回る10-12月期GDPを受けて上値重い
日経平均は反発。先週末の欧米株高が好感され、主力株を中心に買い戻しが先行した。ただし、寄付き前に発表された13年10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想を大きく下回ったことを受けて、買い一巡後は慎重姿勢から伸び悩む格好に。
大引けの日経平均は前日比80.08円高の14393.11円となった。東証1部の売買高は22億2632万株、売買代金は1兆8955億円だった。業種別では、パルプ・紙や電気・ガス、証券、非鉄金属、鉄鋼、卸売、保険、海運、機械、電気機器、不動産などが堅調。一方、サービスや鉱業、情報・通信、精密機械などが軟調だった。
個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>などが堅調で、日経平均の押し上げ要因となった。また、直近で下落の目立っていた三井不<8801>や住友不<8830>など、不動産株の一角も買い優勢に。一方、トヨタ自<7203>やパナソニック<6752>、KDDI<9433>などが軟調。その他、大型買収を発表した楽天<4755>が大幅下落となった。《OY》
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