13日のNY相場は上昇

2014年2月14日 06:55

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16027.59;+63.65Nasdaq;4240.67;+39.38CME225;14625;+125(大証比)

[NY市場データ]

 13日のNY相場は上昇。ダウ平均は63.65ドル高の16027.59、ナスダックは39.38ポイント高の4240.67で取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、昨年12月分も下方修正されたことで朝方は売りが先行。しかしながら、ケーブルテレビ業界の大型買収や主要企業決算が好感され、上昇に転じる展開となった。セクター別では、公益事業や半導体・半導体製造装置が上昇する一方でメディアや運輸が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比125円高の14625円。ADRの日本株は、キリンHD<2503>、住友商<8053>、オムロン<6645>、リコー<7752>が軟調のほかは、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル102.21円換算)で全般堅調。《NO》

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