日経平均は下げ幅拡大で265円安、引き続きソフトバンクが弱含む

2014年2月13日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 日経平均は下げ幅拡大で265円安、引き続きソフトバンクが弱含む

14時10分現在の日経平均株価は、14534.61円(前日比-265.45円)で推移。後場の日経平均は下げ幅を拡大し、14600円を割り込む展開。ソフトバンク<9984>が引き続き弱含みに推移しており、全体的に利益確定売りが出やすい状況は変わらず。また、先物へ断続的に売りが入っていることから、指数寄与度の高いファナック<6954>やファーストリテ<9983>の弱さも目立ち、押し目買いが入りづらくなっているもよう。

セクター別では倉庫・運輸のみ上昇するなか、不動産、鉄鋼、海運、その他製品、空運が下落率上位。値上がり率上位には、不動テトラ<1813>、藤倉ゴム<5121>、若築建<1888>、山一電機<6941>、ティラド<7236>などがランクイン。値下がり率上位には、ネクスト<2120>、石原産<4028>、ユニデン<6815>、セイコーHD<8050>、DMG森精機<6141>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、三井物産<8031>、KDDI<9433>などがランクインしている。《KO》

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