(香港)米格国際のIPO、公募倍率1000倍超にも 「一人っ子政策」関連として人気

2014年1月7日 10:56

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記事提供元:フィスコ


*10:56JST (香港)米格国際のIPO、公募倍率1000倍超にも 「一人っ子政策」関連として人気
子供服メーカーの米格国際(01247/HK)が6日、香港での新規株式公開(IPO)の公募を開始した。地元メディアによると、マージンローン(IPOに応募する投資家向けの融資)を利用した初日の応募額は189億HKドル(約2500億円)に達したもよう。これは公募倍率500倍強に相当する規模で、最終的には倍率1000倍を超える可能性もあるとみられている。

米格国際は自社ブランドの「紅孩児(edkids)」を展開。中・高価格帯の子供服ブランドとしては、国内2番目の売り上げを誇る。中国では「一人っ子政策」の緩和が今年からいよいよ始動するとあり、収益拡大が期待できる銘柄として人気を集めている。《NT》

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