個別銘柄戦略:輸出関連が相対的に優位か、通販各社には再編期待も

2013年12月3日 09:11

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記事提供元:フィスコ


*09:11JST 個別銘柄戦略:輸出関連が相対的に優位か、通販各社には再編期待も

為替の円安進行を買い材料に堅調な動きが想定される。輸出関連などが相対的に優位か。半導体製造装置各社には目標株価引き上げの動きも観測され、注目されるところ。

個別では、リチウムイオン電池の新材料を開発と伝わっている積水化学<4204>に関心が向かおう。他のリチウムイオン電池関連などにも波及効果が期待できそう。7&iHD<3382>のニッセン<8248>買収発表を受けて、通販各社には再編期待の流れが強まる余地も。足元で強い動きが目立ってきた海運株だが、商船三井<9104>には格下げも観測されており、利食いのきっかけなどにつながるか。《KO》

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