個別銘柄戦略:外部環境は一段と改善、ソフトバンクの動向に注目へ

2013年11月22日 09:02

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記事提供元:フィスコ


*09:03JST 個別銘柄戦略:外部環境は一段と改善、ソフトバンクの動向に注目へ

米国株高や為替の円安など、外部環境は一段と改善する状況になっている。加えて、寄り前の外国人フローは大幅な買い越しと観測され、バスケット売買状況も買いが優勢に。主力株中心に上値追いの動きが強まろう。サード・ポイントの株式取得報道、目標株価引き上げが伝わっているソフトバンク<9984>の動向に注目、全体相場に与える影響なども大きいとみられる。

また、為替の一段の円安を映して、ハイテクや自動車などの輸出関連株にも関心が向かう余地はあろう。とりわけ、ハイテク株に関しては、インテルの設備投資計画などが安心感を与える銘柄なども出てこよう。全般的にインデックス主導の展開が見込まれるが、買い戻しを迫られそうな好取組銘柄などに妙味が強いと考えられる。《KO》

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