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個別銘柄戦略:短期的な関心は新興市場などに向かいやすい
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:短期的な関心は新興市場などに向かいやすい
円安ユーロ高などを好感してCME先物は上昇、連れ高する流れが先行しそうだが、その後はやや伸び悩む動きなどが見込まれる。本日は、公的年金改革に対する政府有識者会議の最終報告書がまとめられる予定だが、具体的な数値目標などは示されない可能性が高く、過剰な期待感が低下していく公算。また、明日21日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されるが、これに関しても、事前の期待感が高まっていた印象、目先的にはこうしたイベント期待の反動を意識したいところ。
本日も注目度の高い2銘柄がIPOとなる。ともに活況が予想されるだけに、短期的な関心は新興市場などに向かいやすいとみられよう。また、前日発表された信用残動向では、取組が大きく好転する銘柄も目立っている。主力処では三菱UFJ<8306>などの改善も目立ったが、ラウンドワン<4680>や日鉄住金物産<9810>などにも注目か。そのほか、投資判断の変更(格上げ)では、ポーラオルビス<4927>、東レ<3402>、コスモ石油<5007>などが注目されそう。《KO》
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